アマゾンのジャングルほどに毛深い私

私、自他共に認める毛深いオンナです。

どのくらい毛深いかって?

それは、遥か彼方アマゾンのジャングルの森林よりもずーっと密集した体毛の持ち主です。

黒々とした私のムダ毛は今日も憎らしいほどのツヤを放ちながら、表皮を覆っています。

さて、そんな宿敵と共存しているという、奇妙な関係を生まれた時から続けているわけですが、恥をかいたことも数知れず…。

とっておきのムダ毛赤っ恥エピソードを披露しようと思います。

それはまだ私がうら若き乙女だった10代の頃のお話。

初めての彼氏とおつきあいをしていた頃です。

その日は、デートの日ではありませんでした。

しかし、彼から急な呼び出しの電話があったのです。

仕方ないなーと彼の要求に応えるけなげな私。

スウェットから洋服に着替える時、ふと気付きました。

それはそれは黒々としたスネ毛。

まあ少し会うだけだし、大丈夫だろうと私は判断しました。

黒いタイツを履けばごまかせると思ったのです。

そのままお気に入りのヒールを履いて、彼の元へ向かいました。

喫茶店で彼は私を待っていました。

ごめんね、おまたせ~と可愛く宣言し、彼の前にスッと座る私。

足を組み替えた時、彼の目が釘付けになっていました。

「え?足なにそれ?」

セクシーすぎたかしら?と足に目をやると、驚愕の光景が。

思ったよりもシアーだった安物の黒タイツから、完全に伸びきったムダ毛が透けている地獄絵図です。

彼がぎょっとするのも当然です。

そのことがきっかけではありませんが、その後すぐに彼とは別れてしまいました…。

みなさん、ムダ毛には十分なご注意を。

いきなりのデートとかが一番ムダ毛が気になる

ムダ毛といえば最近は男性も剃ったりしていてツルツルしていると聞いたりします。

実際に男性専門の脱毛サービスもあるんですよね。↓
男性脱毛のおすすめランキング

女性はある程度脱毛したり剃ったりするのはエチケットだと思っています。冬の時期どうしても肌が隠れるので怠ってしまいますが、やはりあんまり放っておくと自分でも嫌になりますし女性としていけないと感じます。

高校生の時にけっこうかっこいい先輩がいたんです。でも部活で、すね毛を見てしまったんです。すごく濃かったのでよく覚えています。他の子もちょっとショックというか悪い意味で想像できないところで一気にがくんと落ちてしまいました。

あんまり濃いのも嫌だなと思った瞬間でした。かといって男性でツルツルというのも女々しくて、元から薄いのなら良いのですが剃っているとなると正直ひいてしまいます。その点女性はとりあえず剃ればいいわけですから楽なのかもしれません。

濃いのを薄くすることも、その逆も難しそうです。ファッションにも気をつかいそうです。夏で暑いのに長いものしか履けないことあるかもしれませんし薄くて男らしくないから短いのを履きたくないという人もいるのかなと思いました。女性であることは肝心な時にジョリジョリしていることです。私自身もよくやってしまいます。なんでこんな時に手にムダ毛が!とか脚をだすフャッションをしたい時にどうしようもなくなっていたりします。好きな人や彼氏に会う予定なんてなかったのにいきなり会うことになったとか一番困るパターンです。